「また、あの扉を開けたい」と思ってもらえる一軒に
派手さで選ばれる店ではなく、通ってもらえる店でありたい。Bar Tsukikage(月影)が毎晩守っていることを、正直にお話しします。
2026年、銀座の路地裏で小さなバーを始めました。 華やかな演出はできませんが、静かなカウンターと、厳選したウイスキー、 そして肩の力を抜いて過ごせる時間なら、自信を持ってお出しできます。
静かなカウンター8席
カウンター8席は、おひとりでも居心地が悪くならない間合いで設計しました。 大きな音楽も、賑やかな照明もありません。グラスの音と、控えめな会話だけが流れる空間です。
「特別な演出」よりも「静かに過ごせる間合い」。そこに手を抜かないことが、うちのこだわりです。
ウイスキーを、気分に合わせて
ウイスキーは常時120種以上。有名な銘柄をそろえることより、 「今夜の気分にはこの一本」と提案できることを大事にしています。 ウイスキー検定を持つバーテンダーが、その日のお話に合わせて選びます。
「ウイスキーはよくわからない」という方こそ、遠慮なく声をかけてください。難しい言葉を使わずにお伝えします。
技術に裏打ちされた一杯
氷の削り方ひとつ、ステアの速さひとつで一杯の味は変わります。 国内外のコンペティションで培った技術を、日々の一杯に惜しみなく注いでいます。
仕事帰りにふらっと寄って、「今日も静かに飲めた」と言って帰ってもらえる。その一往復のために扉を開けています。
オーナーより
オーナーバーテンダー
○○ ○○
ホテルバーで8年、銀座の老舗バーで7年修業しました。独立を考えたとき、頭にあったのは「かしこまりすぎない、けれど背筋の伸びるバー」でした。
チェーン店にはない、顔の見える安心感。誰がつくって、どんな考えで出しているのかが伝わる店。それを一軒ずつ積み重ねれば、このまちで過ごす夜がもう少し豊かになると思っています。
気になることは何でも、カウンター越しに聞いてください。
このまちで、続けていくために
近隣の店と
近くの飲食店とゆるくつながり、「食事のあとはここへ」とご案内いただける関係を大事にしています。
静かな夜のために
周辺にお住まい・お勤めの方にもご迷惑をかけないよう、音量や看板の灯りにも配慮しています。
情報はここに集める
営業時間・臨時休業・季節のカクテルは、このホームページをいつでも最新にしておきます。