「また来たい」と思ってもらえる一軒に

派手さで選ばれる店ではなく、通ってもらえる店でありたい。ひだまりが毎日守っていることを、正直にお話しします。

2026年、この場所で小さなビストロを始めました。 華やかな演出はできませんが、じっくり煮込んだ自家製ソースと、 契約農家から届く季節の野菜、そして肩の力を抜いて過ごせる時間なら、 自信を持ってお出しできます。

くつろいだ雰囲気の店内のようす
おひとりのランチから、誕生日会や女子会まで。同じ空気の中で過ごせる店を目指しています。
じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

自家製ソースと、その日の食材

デミグラスもトマトソースも、すべて自家製で毎日じっくり仕込みます。 野菜は地元の農家さんから届いたものを、魚は市場のものを中心に。 仕入れで内容が変わるので、黒板のおすすめから選んでいただくのが一番です。

「特別な食材」よりも「ちゃんと手をかけた普通の食材」。そこに手を抜かないことが、うちのこだわりです。

料理に合わせて選ぶワインと一皿

ワインを、料理に合わせて

ワインは常時15種以上。有名な銘柄をそろえることより、 「この一皿にはこの一杯」と提案できることを大事にしています。 小規模な生産者のワインを中心に、 その日の料理に合わせて選びます。

「ワインはよくわからない」という方こそ、遠慮なく声をかけてください。重い・軽いだけでない選び方をお伝えします。

木のぬくもりのある店内

ひとりでも、心地よく

カウンター4席は、おひとりでも居心地が悪くならない間合いで設計しました。 テーブル席とテラス席は、家族連れや少人数の集まりに。 大きな声で騒ぐ店ではないぶん、話し声がちゃんと届きます。

ランチにふらっと寄って、「おいしかった」と言って帰ってもらえる。その一往復のために店を開けています。

店主より

店主の写真

店主・料理長

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フランス料理店で10年、ビストロで5年修業しました。独立を考えたとき、頭にあったのは「近所の人が普段使いできる店」でした。

チェーン店にはない、顔の見える安心感。誰がつくって、どんな考えで出しているのかが伝わる店。それを一軒ずつ積み重ねれば、このまちで過ごす時間がもう少し楽しくなると思っています。

気になることは何でも、カウンター越しに聞いてください。

このまちで、続けていくために

地元の生産者と

野菜は近隣の農家さんから。旬のものを無理なく使い、余さず出し切ります。

まちのお店と

近くの店とゆるくつながり、お客さまに「次はあそこへ」とご案内できる関係を大事にしています。

情報はここに集める

営業時間・臨時休業・季節のお品書きは、このホームページをいつでも最新にしておきます。

まずは一度、のぞいてみてください

こだわりは、来ていただいて初めて伝わるものだと思っています。席のご予約はWebまたはお電話で。

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