「今日も、ここにいてよかった」Our Philosophy

高級感より「毎日通える近さ」。喫茶マルが毎日守っていることを、正直にお話しします。

2026年、このまちで小さな喫茶店を始めました。 華やかな演出はできませんが、豆から挽く一杯のコーヒーと、 丸いお皿にひとつずつ盛るモーニング、そして肩の力を抜いて過ごせる時間なら、 自信を持ってお出しできます。

写真:あたたかい光が差し込む店内のようす
写真:開店前に豆を挽くようす

毎朝挽く、その日の豆Freshly Ground Beans

開店前に、その日ぶんだけを店内で挽いています。挽きたての香りは、時間が経つとどんどん薄れてしまうもの。 「特別な豆」よりも「ちゃんと挽きたての普通の豆」。そこに手を抜かないことが、うちのこだわりです。

ブレンドは開店から変えていない、うちの定番の味です。

写真:丸いお皿にのったモーニングセット

丸いお皿の、モーニングThe Round Plate

トースト・ゆで卵・サラダを、それぞれ丸いお皿にひとつずつ。11時までのご提供です。 派手さはありませんが、毎朝食べても飽きない組み合わせを大事にしています。

「今日も同じ席で、同じモーニングを」と言っていただけるのが、何よりうれしい瞬間です。

写真:窓際でくつろぐお客さまのようす

ひとりでも、心地よくA Place For Everyone

カウンター6席は、おひとりでも居心地が悪くならない間合いで設計しました。 テーブル席は学生さんの勉強にも、ご年配の方の待ち合わせにも。 大きな声で騒ぐ店ではないぶん、思い思いの時間を過ごしていただけます。

仕事帰りにふらっと寄って、「おいしかった」と言って帰ってもらえる。その一往復のために店を開けています。

店主よりOwner's Message

店主の写真

店主

○○ ○○

喫茶店・カフェで通算12年勤めたあと、独立を考えたとき、頭にあったのは「気取らずに毎日通える店」でした。

チェーン店にはない、顔の見える安心感。誰がつくって、どんな考えで出しているのかが伝わる店。それを一軒ずつ積み重ねれば、このまちで過ごす一日がもう少し楽しくなると思っています。

気になることは何でも、カウンター越しに聞いてください。

このまちで、続けていくためにIn This Town

地元の焼き菓子屋さんと

マドレーヌやフィナンシェの材料の一部は、近隣のお店から仕入れています。

まちのお店と

近くの店とゆるくつながり、お客さまに「次はあそこへ」とご案内できる関係を大事にしています。

情報はここに集める

営業時間・臨時休業・季節のメニューは、このホームページをいつでも最新にしておきます。

まずは一度、のぞいてみてください

こだわりは、来ていただいて初めて伝わるものだと思っています。ご予約は不要です。

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