「また肉を食いに来たい」と思ってもらえる一軒に
派手な演出よりも、肉の質と焼き方で選ばれる店でありたい。火群(ほむれ)が毎日守っていることを、正直にお話しします。
2026年、五反田のこの場所で炭火焼肉店を始めました。 華美な内装はできませんが、一頭買いした国産黒毛和牛を、備長炭の七輪でお客様自身が焼き上げる ライブ感と、煙を気にせず楽しめる無煙ロースターなら、自信を持ってお出しできます。
国産牛を、一頭買いで
産地と等級を店主自らが見極め、国産黒毛和牛を一頭ごと仕入れています。 人気部位だけでなく、希少部位やホルモンまで無駄なくお出しできるのが一頭買いの強みです。 仕入れで内容が変わるので、その日のおすすめは黒板やスタッフの案内でご確認ください。
「有名な部位」よりも「今日いちばんおいしい部位」。そこにこだわり続けることが、うちの信念です。
火加減は、備長炭の七輪で
備長炭(火持ちがよく、遠赤外線でじっくり火を通せる上質な炭)を使い、 お客様自身の手で焼き上げていただくスタイルにこだわっています。 炎が上がり、脂が炭に落ちて煙が立つその瞬間こそ、焼肉の醍醐味だと考えているからです。
「焼き方がわからない」という方には、スタッフが焼き加減の目安を一緒にご案内します。遠慮なく声をかけてください。
煙を気にせず、心ゆくまで
全卓に無煙ロースターを完備し、お召し物やお化粧の匂い移りを抑えています。 掘りごたつ個室は接待や宴会、記念日の集まりに。最大40名様までの貸切もご相談いただけます。
仕事帰りにふらっと寄って、「うまかった」と言って帰ってもらえる。その一往復のために炭を熾(おこ)しています。
店主より
店主・焼き場責任者
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精肉店での修業を経て、都内の焼肉店で15年、焼き場と仕入れを担当しました。独立を考えたとき、頭にあったのは「一頭買いだからできる焼肉」でした。
チェーン店にはない、部位ごとの目利きと火加減。誰が仕入れて、どんな考えで焼いているのかが伝わる店。それを一軒ずつ積み重ねれば、このまちで過ごす夜がもう少し楽しくなると思っています。
気になる部位や焼き方は、何でも焼き場越しに聞いてください。
このまちで、続けていくために
地元の精肉店と
仕入れは近隣の卸・精肉店と直接やり取り。一頭買いの相談も密に行っています。
まちのお店と
近くの店とゆるくつながり、宴会帰りのお客さまに「次はあそこへ」とご案内できる関係を大事にしています。
情報はここに集める
営業時間・臨時休業・希少部位の入荷は、このホームページをいつでも最新にしておきます。